引っ越しのサカイ 安い日


引っ越しのサカイ 安い日

引っ越しのサカイの安い日を狙って見積もり料金を安くする方法

引っ越しのサカイへ直接依頼するよりも、一括見積り経由での見積もり料金の方が安くなる場合が多いです。

予算以内で済ませるための値引き交渉

我が家は息子と二人家族で2LDKのアパートに住んでいました。仕事の関係上、休日しか引越しができないということで、年末の12月30日という押し迫った日にすることにしました。ところが、その時期は一番引越しが多く、年末という事もあって引き受けてくれる引越し業者がいないという事がわかりました。ネットでいろいろ検索しましたが、結局新居のアパートの仲介をしてくれた不動産業者の紹介で引越し会社の営業マンに見積もりにきてもらいました。
やはり、その日はなんとか都合をつけても午後から、しかも料金がとても高くなるとの事。我が家の予算は5万円以内。本当はもっと安く済ませたかったくらいですが、出てきた見積もりは8万円でした。二人家族なので荷物が少なく、ほんの20分ほどの隣町へ引越すだけでしたが、12月30日という日取りがネックでした。これが平日なら3万円でもなんとかなったかもしれませんねと言われました。それでも5万円以下の予算はあきらめきれず、結局大物の家具のみを運んでもらうという見積もりに変えてもらいました。そうするとトラックの大きさがワンランク下がり基本料金が下がるとの事。冷蔵庫、洗濯機、エアコン、ベッド、テーブル、学習机だけでした。あとはダンボールにいれた荷物は私の軽自動車で何度も往復して運ぶしかないという結果になってしまいました。最初にもう少し引越し料金の下調べをして、無理をして会社の有給を取ってでも平日に引っ越すべきだったと反省しました。
そして、引越し当日、元気の良い若い業者の男性が2名来てくれて、大物を運び出してくれました。山積みにされたダンボールを見て、「これもトラックに載りますから大丈夫ですよ、こっちで運びましょう、軽自動車で運ぶなんて大変ですよ」と素早く、あっと言う間に見積もり以外の荷物も運んでくれました。もちろん料金は最初の5万円のまま、本当に助かりました。見積に来た営業マンと作業する人が違う人だったので、こっそり助けてもらったという感じです。荷物を運んでくれた作業員の方に本当に感謝しています。